JLPTでは見えない
日本語会話力を、客観的に。

教育・採用・育成に使える、
CEFR・参照枠準拠のスピーキングテスト

こんな課題でお悩みの皆様に

人による評価が大変・費用がかかる

面接官・教師によって評価のバラツキがある

グループ内順位や、偏差値を可視化したい

HandsOn AIが、
日本語スピーキング力を
客観的に測定します

  • 成績は、CEFRレベルとCan-Doで表示
  • 受験者のバックグラウンドに合わせた出題構成
  • オンライン受験対応で、世界中から実施可能
  • グループ内の順位や、統計的な偏差値を可視化
成績レポート

監修教授紹介

神吉 宇一 先生

神吉 宇一 先生

Kamiyoshi Uichi

武蔵野大学 グローバル学部
日本語コミュニケーション学科 教授

言語教育政策・地域日本語教育

東京学芸大学教育学部卒業。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。北九州市立小学校教諭、海外産業人材育成協会(AOTS)日本語教育センター上席日本語専門職兼チーフコンサルタント、長崎外国語大学外国語学部特任講師等を経て、2016年4月より武蔵野大学准教授。2023年4月より現職。専門は言語教育政策、地域日本語教育等。

Use Cases

さまざまな現場で
活用いただけます

日本語学校
日本語学校
プレースメントテスト
熟達度テスト
教育機関
教育機関
入学試験の効率化
留学生のクラス分け
採用企業・人材紹介企業
採用企業・人材紹介企業
採用候補者のスクリーニング
採用後の育成
研修企業
研修企業
研修前後の定量的な効果測定
適切な研修目標の設定

テスト構成

01

PART1 スピーチ

与えられるトピックについて自分の考えや言葉でスピーチをします。

02

PART2 図解スピーチ

グラフや図を見ながら、情報を言語で描写するスピーチを行います。

03

PART3 聴解選択・スピーチ

音声を聞いて内容を理解し、選択問題への回答とスピーチを行います。

04

PART4 ロールプレイ

場面と役割が設定され、与えられたトピックについて自動音声の質問に回答します。

所要時間:約20分 / 完全オンライン / 結果返却:5営業日以内

評価方法

CEFRおよび文化審議会国語分科会「日本語教育の参照枠」に準拠。
総合評価と5つの指標別評価で、スピーキング力を多角的に測定します。

総合評価Overall

コミュニケーションの「目的達成度」を最重要視。質問に対して回答になっているか、回答は十分か

指標別評価
表現の幅
Range

使える文法、構文、語彙、フレーズの量

正確さ
Accuracy

どの程度正しく文法・語法を使えるか

流暢さ
Fluency

どの程度スムーズに日本語が口から出てくるか

やりとり
Interaction

会話の運びや受け答えの適切さと自然さ

一貫性
Coherence

筋道の通った話し方の順序、言語選択

評価レベル

CEFRレベル ― 「どんな状況」で、「どんなこと」を、「どのように」話せるか

熟達した言語使用者
C1+
あらゆるトピックにおいて効果的な表現を選択し、円滑にコミュニケーションできる。発音は母語話者とほぼ区別がつかず、文法的な誤りや不自然さがない。
自立した言語使用者
B2.2
B2.1
幅広いトピックにおいて効果的な表現を選択し、円滑にコミュニケーションできる。細かな不正確さや時折の誤りはあるが、自然に、ためらいなく話すことができる。
B1.2
B1.1
身近なトピックや専門分野について会話に参加し、必要な情報をやり取りできる。質問に対する短い回答だけでなく、まとまった発話ができる。
基礎段階の言語使用者
A2.2
A2.1
身近なトピックについて簡単な表現を使ってコミュニケーションできる。ただし、誤解や不正確な表現、発音の問題により、聞き手が理解に努力を要する場合がある。
A1
身近なトピックについて、覚えたフレーズや限られた語彙を使って基本的な情報を伝えることができる。非母語話者の話し方に慣れていない母語話者との会話を維持するのは難しい。

最適な活用方法をご提案します

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